ドラッグストアの出店では、人口が多い地域に出せば売れるとは限りません。
周辺人口が多くても、競合店が密集していたり、自社の店舗フォーマットと地域特性が合っていなかったりすると、十分な売上を確保できないことがあります。
また、ドラッグストアは医薬品だけでなく、食品、日用品、化粧品など幅広い商品を扱います。そのため、一般的な小売店よりも多くの生活需要を捉える必要があります。
では、自社に合った出店場所はどのように探せばよいのでしょうか。
そこで重要になるのが、ドラッグストアの店舗開発です。
主な業務には、次のようなものがあります。
- 出店戦略の策定
- 候補エリアの選定
- 商圏分析
- 競合店舗の調査
- 物件選定
- 売上予測
- 調剤需要の確認
- 物件契約
- 開業準備
この記事では、ドラッグストアの店舗開発担当者に向けて、出店までの流れや立地選び、商圏分析で確認したいポイントをわかりやすく解説します。

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ドラッグストアの店舗開発とは
ドラッグストアの店舗開発とは、新しい店舗を出店するために、候補エリアの選定から物件取得、開業までを進める仕事です。
単に空き物件を探すだけではありません。
- 周辺に十分な生活需要があるか
- 高齢者やファミリー世帯がどのくらいいるか
- 競合ドラッグストアが多すぎないか
- 駐車場や道路アクセスに問題がないか
- 調剤を行う場合に医療需要があるか
- 売上に対して賃料が高すぎないか
などを確認しながら、出店する価値があるかを判断します。
ドラッグストアにおける店舗開発の役割
店舗開発担当者の役割は、継続的に生活需要を取り込める場所を見つけることです。
例えば、住宅が多い地域でも、すぐ近くに大型ドラッグストアが複数ある場合、自社が十分な売上を確保できない可能性があります。
一方で、競合が多少あっても、
- 人口が増えている
- 高齢者が多い
- ファミリー世帯が多い
- スーパーが少ない
- 病院やクリニックが近い
といった条件があれば、出店余地があるかもしれません。
人口だけでなく、需要と競合のバランスを見ることが重要です。
ドラッグストアは店舗フォーマットによって立地条件が異なる
ドラッグストアといっても、店舗の形はさまざまです。
例えば、
- 駅前型
- 住宅地型
- ロードサイド型
- 商業施設内
- 調剤併設型
- 小型都市型
などがあります。
店舗フォーマットが違えば、重視する条件も変わります。
駅前型では人流や駅利用者、ロードサイド型では商圏人口や駐車場、自動車アクセスが重要になります。
多店舗展開では出店基準の統一が重要
ドラッグストアは多店舗展開する企業も多いため、出店判断を一定の基準で行うことが重要です。
例えば、
- 商圏人口
- 世帯数
- 高齢者人口
- ファミリー世帯
- 競合店舗数
- 駐車場台数
- 店舗面積
- 賃料
- 医療機関数
などについて、自社なりの基準を作っておくと候補地を比較しやすくなります。

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ドラッグストアの店舗開発の仕事内容
ドラッグストアの店舗開発では、物件を探す前から多くの業務があります。
出店戦略・出店計画を策定する
まず、どの地域でどのような店舗を増やすかを決めます。
例えば、
- 郊外のロードサイド店舗を増やす
- 駅前の小型店舗を増やす
- 調剤併設型店舗を強化する
- 競合が少ない地域へ進出する
- 既存店の空白エリアを埋める
などです。
出店戦略が明確であれば、候補地を探す際の判断も早くなります。
出店候補エリアを選定する
次に、自社店舗と相性の良い地域を探します。
確認したいデータには、
- 人口
- 世帯数
- 年齢構成
- 高齢者人口
- ファミリー世帯
- 昼間人口
- 夜間人口
- 所得
- 人流
などがあります。
ドラッグストアは日常利用されるため、特に住宅人口や世帯数が重要です。
商圏を分析する
候補エリアが決まったら、周辺の商圏を詳しく確認します。
主な確認項目は、
- 商圏人口
- 世帯数
- 年齢構成
- 高齢者人口
- 子育て世帯
- 所得
- 競合店舗
- 周辺施設
などです。
では、人口が多ければ出店してよいのでしょうか。
そうとは限りません。
重要なのは、自社店舗が取り込める需要がどのくらい残っているかです。
競合店舗を調査する
ドラッグストアでは、競合調査が特に重要です。
確認したいのは、
- 競合ドラッグストア数
- 店舗面積
- 営業時間
- 品ぞろえ
- 食品の取り扱い
- 調剤の有無
- 駐車場台数
- 価格帯
などです。
また、競合はドラッグストアだけではありません。
場合によっては、
- スーパーマーケット
- コンビニ
- ホームセンター
- ディスカウントストア
- 化粧品専門店
なども競合になります。
調剤需要を確認する
調剤併設型の店舗では、周辺の医療需要も確認します。
例えば、
- クリニック
- 病院
- 高齢者施設
- 高齢者人口
- 医療機関の診療科
などです。
調剤を強化する店舗であれば、一般的な小売需要だけでなく、医療機関との位置関係も重要になります。
出店物件を探す
候補エリアを絞ったら、条件に合う物件を探します。
主な確認項目は、
- 店舗面積
- 駐車場
- 間口
- 天井高
- 搬入口
- 売場レイアウト
- 調剤スペース
- 看板
- 賃料
などです。
ロードサイド型では、建物そのものよりも駐車場や道路からの入りやすさが重要になることもあります。
候補物件の立地を調査する
物件が見つかったら、現地で周辺環境を確認します。
例えば、
- 車で入りやすいか
- 店舗が道路から見えるか
- 駐車場に入りやすいか
- 住宅地からアクセスしやすいか
- 周辺にスーパーや病院があるか
- 徒歩や自転車でも来店しやすいか
などです。
地図上では良く見えても、中央分離帯があって反対車線から入りにくいケースもあります。
現地での確認は欠かせません。
売上を予測する
候補地では、出店後の売上を予測します。
参考になるのは、
- 商圏人口
- 世帯数
- 年齢構成
- 競合店舗
- 店舗面積
- 既存店の実績
- 客単価
- 来店頻度
などです。
ドラッグストアでは食品や日用品も扱うため、商品カテゴリーごとに需要を見ることも重要です。
収支・投資回収を確認する
売上予測を立てたら、費用も確認します。
主な費用には、
- 賃料
- 人件費
- 建築・内装費
- 什器費
- 物流費
- 光熱費
- 広告費
- システム費
などがあります。
高い売上が見込めても、土地代や建築費が大きすぎれば投資回収に時間がかかります。
条件交渉・契約を行う
出店方針が決まったら、物件オーナーや地主などと条件交渉を行います。
ロードサイド型では、土地を借りて建物を建設するケースなどもあるため、契約条件が長期になる場合があります。
店舗設計・開業準備を進める
契約後は、設計や施工、什器の設置、商品搬入、採用などを進めます。
調剤併設型の場合は、調剤スペースも含めた店舗設計が必要です。

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ドラッグストアの店舗開発から出店までの流れ
ドラッグストアの店舗開発は、一般的に次の流れで進めます。
①出店戦略を決める
まず、
- どの地域へ出店するか
- どの店舗フォーマットを増やすか
- 年間何店舗を出店するか
- 調剤を併設するか
などを決めます。
②出店条件を決める
次に、自社として必要な条件を整理します。
例えば、
- 商圏人口
- 世帯数
- 高齢者人口
- 競合店舗数
- 店舗面積
- 駐車場台数
- 賃料上限
などです。
③出店候補エリアを探す
人口や世帯数、競合状況などから候補地域を探します。
④商圏・競合を分析する
候補地ごとに、
- 商圏人口
- 世帯数
- 高齢者人口
- 競合店舗
- スーパー
- 医療機関
- 人流
などを比較します。
⑤候補物件を探す
市場性のあるエリアで、店舗面積や駐車場などの条件に合う物件を探します。
⑥現地調査を行う
現地では、
- 道路交通
- 駐車場
- 店舗の見え方
- 住宅地との位置関係
- 競合店舗
- 周辺施設
などを確認します。
⑦売上・収支を予測する
商圏データや既存店の実績などから、売上を予測します。
予測は、
- 強気
- 標準
- 弱気
の複数パターンで考えると判断しやすくなります。
⑧出店可否を判断する
市場性、競合、物件条件、売上予測、投資額などをまとめて判断します。
⑨契約・開業準備を進める
出店が決まったら契約し、設計、施工、採用、商品搬入などを進めます。

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ドラッグストアの店舗開発で重要な立地選び
ドラッグストアでは、日常的に利用してもらいやすい場所を選ぶことが重要です。
十分な住宅人口があるか
ドラッグストアは生活に必要な商品を多く扱うため、周辺の住宅人口が重要です。
特に、
- 住宅地
- 新興住宅地
- ファミリー世帯が多い地域
などは候補になりやすいです。
高齢者人口はどのくらいか
医薬品や健康関連商品の需要を考えるうえで、高齢者人口も重要です。
特に調剤併設型店舗では、周辺の高齢者人口や医療機関との関係を見ると参考になります。
ファミリー世帯が多いか
食品や日用品、ベビー用品などを扱う店舗では、ファミリー世帯の多さも重要です。
単純な人口だけでなく、どのような世帯が住んでいるかを確認しましょう。
競合店舗が多すぎないか
周辺に競合ドラッグストアが多い場合、価格競争が起こりやすくなります。
ただし、競合が多いからといって必ず避ける必要はありません。
市場規模が十分に大きければ、複数店舗が成立する可能性があります。
スーパーとの位置関係はどうか
ドラッグストアでは、スーパーが競合になることもあれば、相互送客につながることもあります。
例えば、スーパーの近くに出店することで、買い物ついでの来店を狙える場合があります。
一方で、食品や日用品の品ぞろえが重なる場合は競争も強くなります。
車で入りやすいか
ロードサイド店舗では、車での入りやすさが重要です。
確認したいのは、
- 駐車場台数
- 入口の位置
- 右折入庫のしやすさ
- 交通量
- 道路からの視認性
などです。
駐車場が広くても、入りにくければ来店を避けられる可能性があります。
自転車や徒歩でも利用しやすいか
住宅地型では、徒歩や自転車で来店する人も多くなります。
そのため、
- 住宅地からの距離
- 歩道
- 駐輪場
- 交差点
- 信号
なども確認しましょう。
賃料と売上のバランスが取れているか
良い立地だからといって、賃料が高すぎれば利益を圧迫します。
必要なのは、最も便利な場所ではなく、十分な需要を取り込みながら利益を残せる場所です。

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ドラッグストアの店舗開発で行う商圏分析
ドラッグストアの商圏分析では、住宅人口や世帯構成、高齢者人口などを見ることが重要です。
人口・世帯数
まず、商圏内にどれくらいの人と世帯があるかを確認します。
日常利用される店舗なので、住宅人口は基本的な指標です。
年齢構成
年齢によって購入される商品も変わります。
例えば、
- 若年層:化粧品・日用品
- ファミリー:食品・ベビー用品・日用品
- 高齢者:医薬品・健康食品・介護用品
など、地域の年齢構成によって需要も変わります。
高齢者人口
高齢者人口が多い地域では、医薬品や健康関連商品の需要が高くなる可能性があります。
調剤併設型店舗では特に確認したい項目です。
ファミリー世帯
ファミリー世帯が多い地域では、
- 食品
- 日用品
- ベビー用品
- 衛生用品
など幅広い需要が期待できます。
昼間人口・夜間人口
住宅地型店舗では夜間人口、駅前型店舗では昼間人口や人流が参考になります。
店舗フォーマットに合わせて見るデータを変えましょう。
所得水準
化粧品や高価格帯の商品を強化する場合は、所得水準も参考になります。
人流データ
駅前型や都市型店舗では、人流も重要です。
例えば、
- 平日
- 休日
- 朝
- 昼
- 夜
の人流を比較することで、どの時間帯に需要があるかを把握しやすくなります。
競合店舗
競合店を地図上で確認することで、
- 競合が集中している地域
- 競合の少ない地域
- 自社店舗の空白地域
などを把握できます。
医療機関
調剤併設型店舗では、
- 病院
- 内科
- 整形外科
- 皮膚科
- 小児科
など、周辺の医療機関も確認します。
周辺施設
ドラッグストアでは、
- スーパー
- ホームセンター
- 商業施設
- 病院
- 高齢者施設
- 学校
- 住宅地
などとの位置関係も重要です。

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ドラッグストアの出店形態によって店舗開発のポイントは異なる
店舗フォーマットによって、立地選びで見るべき条件は変わります。
ロードサイド型
ロードサイド店舗では、
- 商圏人口
- 自動車交通量
- 駐車場
- 道路アクセス
- 視認性
- 競合店舗
などを確認します。
住宅地型
住宅地型では、
- 住宅人口
- 世帯数
- 高齢者人口
- ファミリー世帯
- 徒歩・自転車アクセス
などが重要です。
駅前型
駅前店舗では、
- 駅利用者数
- 昼間人口
- 人流
- オフィス人口
- 通勤導線
などを確認します。
商業施設内
ショッピングモールなどでは、
- 来館者数
- 客層
- 駐車場
- スーパー
- テナント構成
- 館内導線
などが重要です。
調剤併設型
調剤を併設する場合は、
- 高齢者人口
- 医療機関
- 病院
- クリニック
- 住宅人口
- 交通アクセス
などを重視します。

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ドラッグストアの店舗開発で失敗しやすいポイント
出店後に想定した売上を確保できない状態を避けるため、よくある失敗も確認しましょう。
人口だけで判断する
人口が多くても、競合が多ければ需要を十分に取り込めない可能性があります。
市場規模と競合をセットで確認しましょう。
競合をドラッグストアだけで考える
食品や日用品を多く扱う店舗では、スーパーやディスカウントストアも競合になります。
実際に購入される商品カテゴリーごとに競合を考えることが重要です。
駐車場台数だけを確認する
駐車場が30台あっても、店舗へ入りにくければ利用されにくくなります。
台数だけでなく、入口や道路との関係まで確認しましょう。
昼間と夜間の人口差を見ていない
駅前と住宅地では、人が多い時間帯が異なります。
店舗の営業時間や商品構成と人の動きが合っているか確認しましょう。
既存店とのカニバリを見落とす
新店舗を出した結果、近隣の既存店舗から顧客が移動することがあります。
新店単体ではなく、エリア全体の売上を見ることが重要です。
売上予測を楽観的に設定する
出店候補地の良い条件ばかりを見ると、売上を高く見積もってしまうことがあります。
複数のシナリオで収支を確認しましょう。

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ドラッグストアの店舗開発を成功させるポイント
ドラッグストアの店舗開発では、生活需要と競合状況を同じ基準で比較することが重要です。
自社独自の出店基準を作る
まず、自社が重視する条件を決めます。
例えば、
- 商圏人口
- 世帯数
- 高齢者人口
- ファミリー世帯
- 競合店舗数
- 医療機関数
- 駐車場台数
- 店舗面積
- 賃料
などです。
複数の候補地を比較する
一つの候補地だけで判断していませんか。
例えば、
- A地点:人口は多いが競合も多い
- B地点:人口は少ないが競合が少ない
- C地点:高齢者が多く調剤需要が期待できる
というように比較すると、特徴が見えやすくなります。
商品カテゴリーごとに需要を見る
ドラッグストアは扱う商品が幅広いため、人口だけでは需要を判断しにくい業態です。
例えば、
- 医薬品
- 化粧品
- 食品
- 日用品
- ベビー用品
- 健康食品
など、重点カテゴリーと商圏特性を合わせて考えましょう。
データと現地調査を組み合わせる
商圏データで候補地を絞ったら、現地で、
- 車の入りやすさ
- 駐車場
- 店舗の見え方
- 周辺店舗
- 生活導線
などを確認します。
既存店舗の実績を次の出店に活かす
複数店舗を展開している場合は、
- 商圏人口
- 世帯数
- 高齢者人口
- 競合数
- 売上
- 客数
- 客単価
などを比較しましょう。
売れている店舗の共通点がわかれば、次の候補地探しに活かせます。
出店理由を数字で説明できるようにする
店舗開発担当者には、
「なぜこの場所に出店するのか」
を社内へ説明する場面があります。
人口、世帯数、競合、高齢者人口、医療機関などを数字で示せば、判断根拠を共有しやすくなります。

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ドラッグストアの店舗開発・商圏分析なら商圏分析ツール「gleasin」
ドラッグストアの店舗開発では、候補地ごとに人口、世帯数、年齢構成、競合店舗など、多くの情報を比較する必要があります。
商圏分析ツール「gleasin」では、地図上で商圏を設定し、候補地周辺のさまざまなデータを確認できます。
例えば、
- 人口
- 世帯数
- 年齢構成
- 昼間人口
- 人流
- 競合店舗
- 周辺施設
などを確認しながら候補地を比較できます。
例えば、
「高齢者人口が多く、競合が少ないエリアはどこか」
「A地点とB地点では、どちらの商圏にファミリー世帯が多いか」
といった比較にも活用できます。
現地調査に商圏データを加えることで、より根拠のある出店判断につなげやすくなるでしょう。

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ドラッグストアの店舗開発に関するよくある質問
ドラッグストアの店舗開発とはどのような仕事ですか?
ドラッグストアの店舗開発では、出店戦略の策定、候補エリアの選定、商圏分析、競合調査、物件探し、売上予測、契約、開業準備などを行います。
ドラッグストアの立地で重要なことは何ですか?
十分な生活需要があり、自社店舗がその需要を取り込めることが重要です。
人口、世帯数、高齢者人口、競合店舗、道路アクセス、駐車場などを組み合わせて判断します。
ドラッグストアの商圏はどのくらいですか?
店舗フォーマットや地域によって異なります。
住宅地型店舗と大型ロードサイド店舗では来店手段や商圏の広さが異なるため、一律に決めることはできません。
競合ドラッグストアが多い地域は避けるべきですか?
必ずしも避ける必要はありません。
市場規模が大きければ、複数店舗が成立する可能性があります。
商圏人口と競合店舗の供給量をあわせて判断することが重要です。
ドラッグストアの店舗開発ではどのようなデータを見ますか?
代表的なものは、
- 人口
- 世帯数
- 年齢構成
- 高齢者人口
- ファミリー世帯
- 所得
- 昼間人口・夜間人口
- 人流
- 競合店舗
- 医療機関
- 周辺施設
などです。
