アパレルの出店では、人通りが多い場所に出せば売れるとは限りません。
同じ駅前でも、若者が多い場所とファミリー層が多い場所では、売れやすいブランドや価格帯が異なります。
また、アパレルは路面店だけでなく、ショッピングモールや百貨店、駅ビルなどにも出店します。そのため、街全体の商圏だけでなく、施設内の客層や導線まで見る必要があります。
では、自社ブランドに合う場所はどのように見つければよいのでしょうか。
そこで重要になるのが、アパレルの店舗開発です。
主な業務には、次のようなものがあります。
- 出店戦略の策定
- 候補エリアの選定
- 商圏分析
- 競合ブランドの調査
- 商業施設の調査
- 物件選定
- 売上予測
- 条件交渉・契約
- 開業準備
この記事では、アパレルの店舗開発担当者に向けて、出店までの流れや立地選び、商圏分析で確認したいポイントをわかりやすく解説します。

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アパレルの店舗開発とは
アパレルの店舗開発とは、新しい店舗を出店するために、候補エリアの選定から物件取得、開業までを進める仕事です。
単に空いているテナントを探すだけではありません。
- 自社ブランドの顧客がいるか
- 周辺に競合ブランドがどのくらいあるか
- 商業施設の客層と合っているか
- 店舗前の人流は十分か
- 売上に対して賃料が高すぎないか
などを確認しながら、出店する価値があるかを判断します。
アパレルにおける店舗開発の役割
店舗開発担当者の役割は、ブランドと相性の良い市場を見つけ、売上を作れる場所に出店することです。
例えば、駅利用者が多いターミナル駅でも、自社のメインターゲットが少なければ良い立地とはいえません。
確認したいのは、
- ターゲットとなる年代が多いか
- 男女比は合っているか
- 所得や消費力は十分か
- 競合ブランドとの位置関係はどうか
- 店舗前に十分な人流があるか
といった点です。
人の多さではなく、自社ブランドと相性の良い人が多いかを見ることが重要です。
アパレルは出店形態によって立地条件が変わる
アパレル店舗には、さまざまな出店形態があります。
例えば、
- 駅前路面店
- ショッピングモール
- 百貨店
- 駅ビル
- ファッションビル
- アウトレットモール
などです。
同じブランドでも、どこに出店するかによって客層や売上構成は変わります。
そのため、街の人口だけを見るのではなく、施設そのものの集客力や客層も確認することが大切です。
多店舗展開では出店基準の統一が重要
複数店舗を展開する場合、担当者ごとに判断基準が異なると、出店後の成果にも差が出やすくなります。
そこで、
- ターゲット人口
- 駅利用者数
- 所得
- 人流
- 競合ブランド数
- 商業施設の来館者数
- 賃料
- 売場面積
などについて、自社なりの出店基準を作ることが重要です。

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アパレルの店舗開発の仕事内容
アパレルの店舗開発では、物件探し以外にも多くの業務があります。
出店戦略・出店計画を策定する
まず、どの地域でどのような店舗を増やすのかを決めます。
例えば、
- 首都圏の駅ビルを中心に出店する
- 地方のショッピングモールへ展開する
- 若年層が多い都市へ出店する
- 高所得層が多い地域に高価格帯ブランドを出店する
- 既存店が少ないエリアを開拓する
などです。
出店戦略が明確なら、候補地を探す際の基準も作りやすくなります。
出店候補エリアを選定する
次に、自社ブランドと相性の良い地域を探します。
確認したいデータには、
- 人口
- 年齢構成
- 男女比
- 所得
- 昼間人口
- 駅利用者数
- 人流
- 商業施設
などがあります。
例えば20代女性向けブランドであれば、総人口よりも20代女性人口や駅利用者、休日の人流などを見る方が参考になります。
商圏を分析する
候補エリアが決まったら、周辺の商圏を確認します。
主な確認項目は、
- 年齢別人口
- 性別
- 所得
- 世帯構成
- 昼間人口
- 夜間人口
- 人流
- 周辺施設
などです。
ここで大切なのは、商圏人口の大きさだけでなく、ブランドの顧客になりやすい人がどのくらいいるかを見ることです。
商業施設を調査する
ショッピングモールや駅ビルに出店する場合は、施設そのものの調査も重要です。
確認したいポイントには、
- 来館者数
- 客層
- 年齢構成
- 男女比
- テナント構成
- 核店舗
- 営業時間
- 駐車場
- 駅との接続
などがあります。
あなたのブランドと、その施設に来るお客様は本当に合っているでしょうか。
知名度の高い大型商業施設でも、客層が合わなければ想定した売上につながらない可能性があります。
競合ブランドを調査する
アパレルでは、競合ブランドの位置や価格帯も重要です。
確認したいのは、
- 競合店舗数
- ブランド
- 価格帯
- ターゲット
- 店舗面積
- 売場位置
- 商業施設内での配置
などです。
競合が多い場所は避けるべき、と単純には言えません。
競合ブランドが集まる場所には、それだけファッション需要がある可能性もあります。
出店物件を探す
候補エリアを絞ったら、条件に合う物件を探します。
主な確認項目は、
- 売場面積
- 間口
- 天井高
- バックヤード
- 搬入口
- 看板
- 営業時間
- 内装条件
- 賃料
などです。
アパレルでは商品を見せるための売場づくりが重要なので、面積だけでなく店舗の形も確認します。
店舗位置・館内導線を確認する
商業施設では、同じ施設内でも場所によって売上が大きく変わることがあります。
例えば、
- エスカレーター前
- 駅との接続口付近
- 食品売場から遠いフロア
- ファッションブランドが集まるゾーン
では、人の流れが異なります。
そのため、施設全体の来館者数だけでなく、店舗前をどれだけ人が通るかまで見る必要があります。
売上を予測する
候補地では、出店後の売上を予測します。
参考になるのは、
- 商圏人口
- ターゲット人口
- 人流
- 商業施設の来館者数
- 店舗面積
- 客単価
- 既存店の実績
- 競合店舗
などです。
アパレルでは季節によって売上が変わりやすいため、年間を通した収支を見ることも重要です。
収支・投資回収を確認する
売上予測を立てたら、費用も確認します。
主な費用には、
- 賃料
- 共益費
- 人件費
- 内装費
- 什器費
- 物流費
- 販促費
- 水道光熱費
などがあります。
売上が高い店舗でも、賃料や人件費が高すぎれば利益は残りません。
条件交渉・契約を行う
出店する場合は、デベロッパーや物件オーナーなどと契約条件を調整します。
商業施設では、
- 固定賃料
- 売上歩合
- 共益費
- 販促費
- 営業時間
- 契約期間
など、路面店とは異なる条件もあります。
店舗設計・開業準備を進める
契約後は、設計、施工、商品搬入、スタッフ採用などを進めます。
ブランドイメージを保ちながら、施設側のルールに合わせて店舗を作る必要があります。

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アパレルの店舗開発から出店までの流れ
アパレルの店舗開発は、一般的に次の流れで進めます。
①出店戦略を決める
まず、
- どの地域に出店するか
- どの出店形態を増やすか
- どのターゲットを狙うか
- 年間何店舗を出店するか
などを決めます。
②出店条件を決める
次に、自社が重視する条件を整理します。
例えば、
- 20〜30代女性人口
- 駅利用者数
- 商業施設の来館者数
- 競合ブランド数
- 売場面積
- 家賃上限
などです。
③出店候補エリアを探す
人口や所得、駅利用者、人流などを見ながら候補地域を探します。
④商圏・競合を分析する
候補地ごとに、
- ターゲット人口
- 人流
- 所得
- 競合ブランド
- 商業施設
- 駅利用者
などを比較します。
⑤候補物件・商業施設を探す
市場性のあるエリアで、自社の条件に合う物件や施設を探します。
⑥現地調査を行う
現地では、
- 人の流れ
- 客層
- 周辺ブランド
- 店舗の見え方
- 商業施設内の導線
- 駅からのアクセス
などを確認します。
⑦売上・収支を予測する
既存店の実績や商圏データなどから売上を予測します。
予測は、
- 強気
- 標準
- 弱気
の複数ケースで考えると判断しやすくなります。
⑧出店可否を判断する
市場性、競合、物件条件、売上予測、費用などをまとめて判断します。
⑨契約・開業準備を進める
出店が決まったら契約し、店舗設計や施工、商品、スタッフなどの準備を進めます。

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アパレルの店舗開発で重要な立地選び
アパレルでは、ブランドと来街者の相性を見ることが重要です。
ターゲットとなる人がいるか
まず、候補地に自社ブランドのターゲットがいるかを確認します。
例えば、
- 10〜20代
- 20〜30代女性
- ファミリー
- ビジネスパーソン
- 高所得層
などです。
「若い人が多い街」といった大まかな判断ではなく、できるだけ具体的な層まで見ることが大切です。
ブランドの価格帯と地域特性が合っているか
高価格帯ブランドと低価格帯ブランドでは、向いているエリアが異なります。
高価格帯ブランドなら、
- 所得
- 高級商業施設
- 百貨店
- 高所得住宅地
などとの相性も確認します。
一方、手頃な価格帯のブランドでは、幅広い来館者数やファミリー層が多い商業施設との相性が良い場合があります。
駅利用者と人流は十分か
駅前店舗では、駅利用者数や人流が重要です。
ただし、駅利用者数100万人だからといって、全員が店舗前を通るわけではありません。
見るべきなのは、
自社店舗の前を、ターゲット層がどれくらい通るか
です。
商業施設の客層とブランドが合っているか
ショッピングモールに出店する場合、施設全体の客層も確認します。
例えば、
- ファミリー中心
- 若年女性中心
- 高所得層中心
- 観光客中心
など、施設ごとに特徴があります。
ブランドと施設の客層がずれていないか確認しましょう。
館内の店舗位置は良いか
同じショッピングモールの中でも、店舗の場所によって人流は変わります。
例えば、
- エスカレーター前
- エレベーター前
- 駅連絡口の近く
- 人気ブランドの隣
- フロアの奥
などです。
施設名だけで判断せず、実際の区画まで確認することが重要です。
周辺ブランドとの相性は良いか
近くにどのようなブランドがあるかも重要です。
自社と似たターゲットのブランドが集まるゾーンでは、買い回りによる集客が期待できます。
一方で、全く異なる客層の店舗ばかりなら相乗効果は期待しにくくなります。
賃料と売上のバランスが取れているか
人気施設は集客力がありますが、賃料も高くなりやすいです。
本当に最も人が多い施設へ出店する必要があるでしょうか。
来館者数が少し少なくても、賃料が低く、自社ブランドとの相性が良ければ、利益は高くなる可能性があります。

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アパレルの店舗開発で行う商圏分析
アパレルの商圏分析では、人口だけでなく、年齢、性別、所得、人流などを組み合わせて見ることが重要です。
人口・年齢構成
まず商圏の人口を確認します。
特に自社ブランドのターゲットとなる年代がどのくらいいるかを見ます。
男女比
メンズ、レディースなど、ブランドによって対象となる性別が異なります。
総人口だけでなく男女別に確認することで、市場規模を把握しやすくなります。
所得水準
ブランドの価格帯と地域の消費力が合っているかを見るうえで、所得は参考になります。
昼間人口・夜間人口
都心部では昼間人口が多く、住宅地では夜間人口が多くなります。
平日の仕事帰り需要を狙うのか、休日の買い物需要を狙うのかによって見るデータも変わります。
駅利用者数
駅ビルや駅前店舗では、駅利用者数が市場規模を見る一つの材料になります。
ただし、数字だけでなく出口や乗り換え導線も確認します。
人流データ
人流データを使えば、
- 平日
- 休日
- 昼
- 夕方
- 夜
など、時間帯ごとの違いを確認できます。
アパレルでは特に休日の買い物客や夕方の人流を見ると参考になることがあります。
競合ブランド
競合ブランドを地図や施設単位で確認することで、
- ファッション集積地
- 競合が多いエリア
- 空白エリア
などを把握しやすくなります。
商業施設
候補エリアにどのような商業施設があるかも確認します。
例えば、
- 百貨店
- 駅ビル
- ショッピングモール
- ファッションビル
- アウトレット
などです。

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アパレルの出店形態によって店舗開発のポイントは異なる
アパレルでは、出店形態によって見るべき条件が変わります。
路面店
路面店では、
- 人流
- 視認性
- 間口
- 周辺ブランド
- 駅からの導線
などが重要です。
ブランドの世界観を表現しやすい一方、集客を自社で作る必要もあります。
ショッピングモール
ショッピングモールでは、
- 来館者数
- ファミリー世帯
- 駐車場
- テナント構成
- 館内導線
などを確認します。
駅ビル
駅ビルでは、
- 駅利用者数
- 通勤・通学客
- 年齢構成
- 館内導線
- 競合ブランド
などが重要です。
百貨店
百貨店では、高価格帯の商品やブランドとの相性があります。
確認したいのは、
- 来館者層
- 所得
- 年齢
- ブランド構成
- 売場位置
などです。
アウトレットモール
アウトレットでは広い範囲から来場する人も多いため、
- 広域商圏
- 自動車アクセス
- 駐車場
- 観光客
- 休日人流
などを見ることが重要です。

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アパレルの店舗開発で失敗しやすいポイント
出店後に想定した売上が取れない状態を避けるため、よくある失敗も確認しましょう。
人流だけで判断する
人が多くても、自社のターゲットではない可能性があります。
人流の量だけではなく、誰が歩いているかを見ることが重要です。
駅利用者数だけで判断する
利用者数が多い駅でも、店舗が主要導線から外れていれば集客につながりません。
駅全体の数字だけでなく、店舗前の導線まで確認しましょう。
有名な商業施設だからと出店する
知名度の高い施設でも、自社ブランドと客層が合わなければ売上は伸びにくくなります。
施設のブランド力だけでなく、実際の客層を見ることが重要です。
競合が少ないことを良い条件と考える
競合ブランドが少ない場所は魅力的に見えます。
しかし、そもそもファッション需要が小さい可能性もあります。
競合が少ない理由まで考えましょう。
店舗区画の位置を十分に確認しない
施設自体は良くても、区画がフロアの奥にあり、人がほとんど通らないケースもあります。
施設単位ではなく区画単位で判断することが重要です。
既存店とのカニバリを見落とす
近い場所へ新店舗を出した結果、既存店の顧客が移動することもあります。
新店の売上だけではなく、エリア全体の売上が増えるかを確認しましょう。

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アパレルの店舗開発を成功させるポイント
アパレルの店舗開発では、ブランドと相性の良い市場を見つける仕組みを作ることが重要です。
出店基準を明確にする
まず、自社が重視する条件を決めます。
例えば、
- ターゲット人口
- 年齢構成
- 所得
- 駅利用者数
- 人流
- 競合ブランド数
- 商業施設の来館者数
- 賃料
- 売場面積
などです。
ターゲットを具体的にする
「20〜40代女性」のように広く設定しすぎると、エリア選定も曖昧になります。
例えば、
- 20代前半の学生・会社員
- 30代の働く女性
- ファミリー
- 高所得層
など、自社ブランドの主要顧客をできるだけ具体的にしましょう。
複数の候補地を比較する
一つの有力物件だけで判断していませんか。
例えば、
- A施設:来館者は多いが競合も多い
- B施設:来館者は少ないがターゲット比率が高い
- C施設:賃料は高いが館内の一等地
というように比較すると、それぞれの特徴が整理できます。
商圏と施設の両方を見る
ショッピングモールへの出店では、商圏データだけでも施設データだけでも不十分です。
- 周辺に誰が住んでいるか
- 誰が施設へ来ているか
- 館内でどこを歩いているか
の3段階で見ると、立地を評価しやすくなります。
データと現地調査を組み合わせる
データで候補を絞り、その後に現地で、
- 実際の客層
- 人の流れ
- 周辺ブランド
- 区画の見え方
などを確認しましょう。
既存店舗の実績を次の出店に活かす
複数店舗を展開している場合は、
- 商圏人口
- ターゲット人口
- 人流
- 競合ブランド
- 売上
- 坪売上
- 客単価
などを比較します。
売れている店舗に共通する条件を整理すれば、次の候補地探しにも活かせます。
出店理由を数字で説明できるようにする
店舗開発担当者には、
「なぜこの施設、この区画なのか」
を社内へ説明する場面があります。
ターゲット人口や人流、来館者数、競合状況などを数字で示すことで、出店判断の根拠を共有しやすくなります。

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アパレルの店舗開発・商圏分析なら商圏分析ツール「gleasin」
アパレルの店舗開発では、候補地ごとに人口や年齢構成、所得、人流、周辺施設など、多くの情報を比較する必要があります。
商圏分析ツール「gleasin」では、地図上で商圏を設定し、候補地周辺のさまざまなデータを確認できます。
例えば、
- 人口
- 世帯数
- 年齢構成
- 昼間人口
- 人流
- 周辺施設
- 競合店舗
などを確認しながら候補地を比較できます。
例えば、
「20代が多く、休日の人流も多いエリアはどこか」
「A駅とB駅では、どちらの商圏が自社ブランドに合っているか」
といった比較にも活用できます。
商業施設の現地調査と商圏データを組み合わせることで、より根拠のある出店判断につなげやすくなるでしょう。

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アパレルの店舗開発に関するよくある質問
アパレルの店舗開発とはどのような仕事ですか?
アパレルの店舗開発では、出店戦略の策定、候補エリアの選定、商圏分析、競合調査、商業施設の調査、物件選定、売上予測、条件交渉、開業準備などを行います。
アパレルの立地で重要なことは何ですか?
自社ブランドのターゲットが多いことが重要です。
人口だけではなく、年齢、性別、所得、人流、競合ブランド、商業施設の客層などを組み合わせて判断します。
アパレル店舗では人通りが多いほど有利ですか?
必ずしもそうではありません。
人通りが多くても、自社ブランドのターゲットが少なければ購買にはつながりにくくなります。
人流の量と属性の両方を見ることが重要です。
ショッピングモールへの出店では何を確認しますか?
代表的な項目は、
- 来館者数
- 客層
- テナント構成
- 館内導線
- 駐車場
- 競合ブランド
- 店舗区画
- 賃料
などです。
アパレルの店舗開発ではどのようなデータを見ますか?
主に、
- 人口
- 年齢構成
- 男女比
- 所得
- 昼間人口・夜間人口
- 駅利用者数
- 人流
- 競合店舗
- 周辺商業施設
などを確認します。
