美容室や美容サロンの出店では、駅から近い、女性が多い、人通りが多いという理由だけで立地を決めるのは危険です。
同じ女性人口が多い地域でも、20代が中心の街と40〜50代が多い住宅地では、求められるサービスや価格帯が変わります。
また、美容室、ネイルサロン、エステ、アイラッシュサロンでは、来店頻度や商圏の広さも異なります。
では、自社の店舗に合った場所はどのように探せばよいのでしょうか。
そこで重要になるのが、美容室・美容サロンの店舗開発です。
主な業務には、次のようなものがあります。
- 出店戦略の策定
- 候補エリアの選定
- 商圏分析
- 競合店舗の調査
- 物件選定
- 来店客数・売上の予測
- 物件契約
- 開業準備
この記事では、美容室や美容サロンの店舗開発担当者に向けて、出店までの流れや立地選び、商圏分析で確認したいポイントをわかりやすく解説します。

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美容室・美容サロンの店舗開発とは
美容室・美容サロンの店舗開発とは、新しい店舗を出店するために、候補エリアの選定から物件取得、開業までを進める仕事です。
単に空き物件を探すだけではありません。
- 周辺にターゲット層がいるか
- 競合店舗が多すぎないか
- 駅や住宅地から通いやすいか
- 自社の価格帯と地域特性が合っているか
- 十分な来店客数を確保できるか
などを確認しながら出店可否を判断します。
美容室・美容サロンにおける店舗開発の役割
店舗開発担当者の役割は、継続的に顧客を獲得できる場所を見つけることです。
例えば、駅徒歩1分の物件が見つかったとしても、それだけで良い立地とはいえません。
確認したいのは、
- 自社のターゲットとなる年代が多いか
- 競合サロンの数や価格帯はどうか
- 店舗前をターゲット層が通るか
- 予約客が来店しやすいか
- 家賃に見合う売上が期待できるか
といった点です。
人が多い場所ではなく、自社を選ぶ可能性が高い人がいる場所かどうかを見ることが重要です。
美容業態によって適した立地は異なる
美容室と美容サロンを一括りにして、同じ出店基準を使うのはおすすめできません。
例えば、
- 美容室:住宅地・駅前・商業施設
- ネイルサロン:駅前・オフィス街・商業施設
- アイラッシュサロン:若年女性が多い駅周辺
- エステサロン:女性人口・所得・駅利用者
- 高価格帯サロン:高所得エリア・商業集積地
など、業態によって条件が変わります。
まずは、誰が、何のために来店する店舗なのかを整理しましょう。
多店舗展開では出店基準の統一が重要
店舗数を増やしていく場合、担当者の経験だけに頼ると出店判断にばらつきが出ます。
そこで、
- 女性人口
- 年齢構成
- 所得
- 人流
- 競合店舗数
- 駅からの距離
- 家賃
- 店舗面積
などについて、自社なりの出店基準を作っておくことが重要です。

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美容室・美容サロンの店舗開発の仕事内容
美容室・美容サロンの店舗開発では、物件を探す前から多くの業務があります。
出店戦略・出店計画を策定する
まず、どの地域でどのような店舗を増やしていくのかを決めます。
例えば、
- 首都圏の駅前に美容室を増やす
- 20〜30代女性が多いエリアへ展開する
- 郊外住宅地にファミリー向け美容室を出店する
- 商業施設内にネイルサロンを増やす
- 高所得層が多い地域に高価格帯サロンを展開する
などです。
出店戦略が明確であれば、候補地を探す際の基準も作りやすくなります。
出店候補エリアを選定する
次に、自社のターゲットが多いエリアを探します。
確認したいデータには、
- 人口
- 女性人口
- 年齢構成
- 世帯数
- 所得
- 昼間人口
- 夜間人口
- 駅利用者数
- 人流
などがあります。
例えば20代女性向けのサロンであれば、総人口よりも20代女性人口を見る方が出店判断に役立ちます。
商圏を分析する
候補地が決まったら、店舗周辺の商圏を詳しく確認します。
主な確認項目は、
- 女性人口
- 年代別人口
- 世帯構成
- 所得
- 昼間人口
- 夜間人口
- 人流
- 周辺施設
などです。
ここで重要なのは、商圏人口の大きさではなく、自社の顧客になりやすい人がどのくらいいるかです。
競合店舗を調査する
美容業界は競合店舗が多いため、競合調査は特に重要です。
確認したいのは、
- 競合店舗数
- 業態
- 価格帯
- 店舗規模
- 営業時間
- 口コミ
- メニュー
- ターゲット
- ブランド力
などです。
例えば周辺に美容室が10店舗あっても、低価格店が中心で、自社が高価格帯なら直接の競合は限られるかもしれません。
そのため、数だけでなく中身を見ることが大切です。
出店物件を探す
候補エリアを絞ったら、条件に合う物件を探します。
美容室やサロンでは、
- 店舗面積
- 給排水
- 電気容量
- ガス
- 天井高
- 看板
- エレベーター
- 入口の位置
- バックヤード
などを確認します。
特に美容室はシャンプー台を設置するため、給排水設備の確認が重要です。
候補物件の立地を調査する
物件が見つかったら、現地を確認します。
例えば、
- 駅から歩きやすいか
- 店舗が見つけやすいか
- 看板が見えるか
- 周辺に自社のターゲットがいるか
- 夜でも来店しやすいか
- 商業施設や住宅地からの導線上にあるか
などです。
予約制のサロンでは、必ずしも一等地である必要はありません。
少し駅から離れていても、家賃が安く、ターゲットが通いやすければ十分成立する場合があります。
来店客数・売上を予測する
候補地では、どの程度の来店客数を確保できるかを予測します。
参考になるのは、
- 商圏人口
- ターゲット人口
- 競合店舗数
- 客単価
- 来店頻度
- 席数
- 営業時間
- 既存店舗の実績
などです。
美容業態では、新規客だけでなくリピート率も売上に大きく影響します。
そのため、開業時の集客だけでなく、継続的に顧客を確保できる商圏かどうかを見ることが大切です。
収支・投資回収を確認する
売上予測を立てたら、収支を確認します。
主な費用には、
- 賃料
- 人件費
- 内装費
- 美容機器
- 材料費
- 広告費
- 予約システム費
- 水道光熱費
などがあります。
一等地で高い売上を取れても、家賃負担が大きければ利益は残りにくくなります。
物件契約・開業準備を進める
出店が決まったら物件を契約し、設計・施工、採用、集客準備などを進めます。

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美容室・美容サロンの店舗開発から開業までの流れ
美容室や美容サロンの店舗開発は、一般的に次の流れで進めます。
①出店戦略を決める
まず、
- どの地域へ出店するか
- どの業態を展開するか
- どの客層を狙うか
- 年間何店舗を出すか
などを決めます。
②出店条件を決める
次に、自社が重視する条件を整理します。
例えば、
- 20〜40代女性人口
- 駅徒歩10分以内
- 競合店舗数
- 家賃上限
- 店舗面積
- 商業施設の有無
などです。
③出店候補エリアを探す
人口や年齢、所得、人流などを見ながら、自社と相性の良い地域を探します。
④商圏・競合を分析する
候補地ごとに、
- ターゲット人口
- 所得
- 人流
- 競合サロン
- 駅
- 商業施設
などを比較します。
⑤候補物件を探す
市場性があるエリアで、設備や家賃などの条件に合う物件を探します。
⑥現地調査を行う
現地では、
- 店舗の見え方
- 駅からの導線
- 周辺店舗
- 人通り
- 夜間の環境
- 建物への入りやすさ
などを確認します。
⑦来店客数・売上を予測する
商圏データや既存店舗の実績から、来店客数と売上を予測します。
予測は、
- 強気
- 標準
- 弱気
の複数ケースで考えると判断しやすくなります。
⑧出店可否を判断する
市場性、競合、物件、収支をまとめて、出店するかどうかを判断します。
⑨物件契約・開業準備を進める
出店が決まったら、契約、内装、採用、集客準備などを進めます。

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美容室・美容サロンの店舗開発で重要な立地選び
美容室やサロンでは、ターゲット層が通いやすい場所を選ぶことが重要です。
ターゲットとなる顧客がいるか
まず、商圏内に自社のターゲットがいるかを確認します。
例えば、
- 若年女性向け
- ファミリー向け
- 高所得層向け
- ビジネスパーソン向け
- シニア向け
など、店舗によってターゲットは異なります。
総人口ではなく、対象となる年代や性別まで確認しましょう。
年齢構成とサービスが合っているか
同じ女性人口が多い地域でも、年代によってニーズは変わります。
例えば、
- 20代:トレンド、カラー、ネイル、アイラッシュ
- 30〜40代:ヘアケア、時短、美容メンテナンス
- 50代以上:白髪ケア、髪質改善、エイジングケア
など、地域の年齢構成とサービス内容の相性を見ることが大切です。
所得と価格帯が合っているか
高価格帯のサロンを出店する場合、商圏の所得水準も確認したいところです。
例えば、カット単価が高い美容室や高額なエステでは、地域の消費力との相性が重要になります。
価格を上げれば売上が伸びるわけではありません。地域に合った価格かどうかを見る必要があります。
駅や住宅地から通いやすいか
駅前型の店舗では駅利用者、住宅地型の店舗では周辺住民が重要です。
特に美容室は定期的に利用されるため、日常生活の中で通いやすい場所が向いています。
人流とターゲットが合っているか
人流が多くても、ターゲット層が少なければ意味がありません。
例えば、20代女性向けサロンなら、
- 若年女性が多い時間帯
- 商業施設から駅への導線
- オフィスから駅への帰宅導線
などを見ると参考になります。
視認性は必要か
飛び込み客を狙う店舗では、視認性が重要です。
一方で、予約サイトやSNSからの集客が中心なら、2階以上の物件でも成立する可能性があります。
「路面店でなければならない」と決めつけず、集客方法とのバランスを考えましょう。
賃料と想定売上のバランスが取れているか
駅前一等地は魅力的ですが、家賃も高くなります。
予約客中心のサロンなら、少し駅から離れることで家賃を抑えられる場合があります。
店舗開発では、最も目立つ場所ではなく、最も利益が残りやすい場所を探すことが重要です。

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美容室・美容サロンの店舗開発で行う商圏分析
美容室・美容サロンの商圏分析では、人口だけでなく、性別や年齢、所得などを細かく見ることが重要です。
人口・女性人口
まず商圏全体の人口を確認します。
女性向けサロンでは、女性人口まで分けて見ることで市場規模を把握しやすくなります。
年齢構成
対象となる年代の人口を確認します。
例えば20〜30代向けのサロンなら、該当年齢層が多い地域を優先して調べます。
世帯構成
住宅地型の美容室では、世帯構成も参考になります。
ファミリー世帯が多ければ、親子で利用できる店舗との相性も考えられます。
所得水準
高価格帯のサービスを提供する場合は、所得も参考になります。
特にエステや高単価美容室では、価格設定と地域特性が合っているか確認しましょう。
昼間人口・夜間人口
オフィス街では昼間人口、住宅地では夜間人口が多くなる傾向があります。
仕事帰りの顧客を狙うのか、地域住民を狙うのかによって重視するデータは変わります。
人流データ
人流データを使えば、
- 平日
- 休日
- 昼
- 夕方
- 夜
などの違いを確認できます。
例えば仕事帰り需要を狙う場合、夕方から夜にかけて人が増える場所かを確認すると参考になります。
競合店舗
競合サロンを地図上で確認することで、
- 競合が集中している場所
- 競合が少ない場所
- 自社店舗の空白エリア
などが見えやすくなります。
商業施設・周辺店舗
周辺の施設も重要です。
例えば、
- ショッピングモール
- 百貨店
- カフェ
- アパレル
- ネイルサロン
- フィットネスジム
- オフィス
など、美容と相性の良い施設が集まっているエリアでは、ターゲット層が集まりやすい可能性があります。

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美容室・美容サロンの業態によって店舗開発のポイントは異なる
業態によって、立地選びで重視するポイントも変わります。
美容室
美容室では、
- 住宅人口
- 女性人口
- 年齢構成
- 駅利用者
- 競合美容室
- 生活導線
などを確認します。
地域密着型の場合は、駅前より住宅地との相性が良い場合もあります。
ネイルサロン
ネイルサロンでは、
- 20〜40代女性
- 駅利用者
- オフィス人口
- 商業施設
- 所得
などが参考になります。
仕事帰りや買い物のついでに利用しやすい場所との相性があります。
アイラッシュサロン
アイラッシュサロンでは、比較的若い女性をターゲットとする店舗もあります。
その場合、
- 20〜30代女性
- 駅利用者
- 商業施設
- 人流
- 競合店舗
などを確認します。
エステサロン
エステでは、一般的な美容室より高価格帯になることもあります。
そのため、
- 女性人口
- 所得
- 年齢構成
- 駅利用者
- 商業集積
などとの相性を確認しましょう。
高価格帯美容室・サロン
高価格帯の店舗では、広い商圏から顧客を集めるケースもあります。
そのため、
- 高所得層
- 富裕層が多い住宅地
- ターミナル駅
- 商業施設
- ブランド店舗の集積
なども判断材料になります。

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美容室・美容サロンの店舗開発で失敗しやすいポイント
出店後に想定した集客ができない状態を避けるため、よくある失敗も確認しましょう。
女性人口だけで判断する
女性人口が多くても、自社のターゲット年代が少ない場合があります。
性別だけではなく年齢まで見ることが重要です。
人通りだけで判断する
店舗前を多くの人が通っていても、その人たちが自社のターゲットとは限りません。
人の数と属性を分けて考えましょう。
競合店舗を数だけで見る
競合が多くても、価格帯やターゲットが異なれば競争は限定的かもしれません。
反対に1店舗しかなくても、地域で高い支持を持つ店舗なら強い競合になります。
高い家賃を一等地だからと受け入れる
一等地でも、予約客中心の店舗なら立地のメリットを十分に活かせないことがあります。
家賃と集客方法のバランスを見ることが大切です。
SNS・予約サイトからの集客を考慮していない
現在の美容業界では、来店前にWebやSNSで店舗を探す人も少なくありません。
そのため、必ずしも路面店でなければならないわけではありません。
自社の集客チャネルに合わせて物件条件を決めることが重要です。
既存店とのカニバリを見落とす
多店舗展開では、新店によって既存店舗の顧客が移動する可能性があります。
新店舗だけの売上ではなく、エリア全体の売上が増えるかを確認しましょう。

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美容室・美容サロンの店舗開発を成功させるポイント
美容室・美容サロンの店舗開発では、自社が成功しやすい地域の特徴を明確にすることが重要です。
出店基準を明確にする
まず、自社が重視する条件を決めます。
例えば、
- 女性人口
- 対象年齢人口
- 所得
- 競合店舗数
- 駅利用者
- 人流
- 家賃
- 店舗面積
などです。
ターゲットを細かく設定する
「女性向け」だけでは範囲が広すぎます。
例えば、
- 20代女性
- 30〜40代の働く女性
- 子育て中の女性
- 高所得女性
- シニア女性
など、できるだけ具体的に設定しましょう。
ターゲットが明確になるほど、見るべき商圏データも明確になります。
複数の候補地を比較する
候補地を一つだけ見て出店を決めていませんか。
例えば、
- A地点:若年女性が多いが競合も多い
- B地点:競合は少ないが人流が少ない
- C地点:家賃は高いが高所得層が多い
と比較すると、それぞれの特徴が見えやすくなります。
データと現地調査を組み合わせる
まずデータから候補地を絞り、現地で、
- 店舗の見え方
- 人の動き
- 周辺店舗
- 建物の入りやすさ
などを確認すると効率的です。
既存店舗の実績を次の出店に活かす
多店舗展開している場合、既存店のデータを分析しましょう。
例えば、
- 女性人口
- 年齢構成
- 所得
- 競合店舗数
- 売上
- 客単価
- 来店数
などを比較します。
成功している店舗の共通点がわかれば、次の出店候補地を探しやすくなります。
出店理由を数字で説明できるようにする
店舗開発担当者には、
「なぜこのエリアなのか」
を社内へ説明する場面があります。
ターゲット人口や所得、人流、競合状況などを数字で示せれば、判断根拠を共有しやすくなります。

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美容室・美容サロンの店舗開発・商圏分析なら商圏分析ツール「gleasin」
美容室・美容サロンの店舗開発では、候補地ごとに人口や年齢構成、人流、競合など多くのデータを比較する必要があります。
商圏分析ツール「gleasin」では、地図上で商圏を設定し、候補地周辺のさまざまなデータを確認できます。
例えば、
- 人口
- 世帯数
- 年齢構成
- 昼間人口
- 人流
- 競合店舗
- 周辺施設
などを確認しながら候補地を比較できます。
「A駅とB駅では、どちらに自社のターゲットが多いのか」
「競合サロンが少なく、若年女性が多いエリアはどこか」
といった候補地比較にも活用できます。
経験や現地調査にデータを加えることで、出店判断をより客観的に行いやすくなるでしょう。

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美容室・美容サロンの店舗開発に関するよくある質問
美容室・美容サロンの店舗開発とはどのような仕事ですか?
美容室・美容サロンの店舗開発では、出店戦略の策定、候補エリアの選定、商圏分析、競合調査、物件探し、売上予測、物件契約、開業準備などを行います。
美容室の立地で重要なことは何ですか?
自社のターゲットとなる顧客が商圏内にいることが重要です。
女性人口だけでなく、年齢、所得、人流、競合、駅からのアクセスなどを組み合わせて判断します。
美容室・サロンの商圏はどのくらいですか?
店舗の価格帯や業態によって異なります。
地域密着型の美容室は比較的狭い商圏になりやすい一方、高価格帯サロンでは遠方から来店する顧客もいるため、広い商圏になることがあります。
美容室の出店では1階路面店が有利ですか?
必ずしも1階である必要はありません。
飛び込み客を重視する店舗では有利ですが、予約サイトやSNSからの集客が中心なら、2階以上でも成立する可能性があります。
家賃と集客効果を比較して判断することが大切です。
美容室・美容サロンの店舗開発ではどのようなデータを見ますか?
代表的なものは、
- 人口
- 女性人口
- 年齢構成
- 世帯構成
- 所得
- 昼間人口・夜間人口
- 人流
- 競合店舗
- 駅利用者
- 周辺施設
などです。
