「スタッフの注文ミスを減らしたい」「人手不足でも効率よく店を回したい」「テイクアウト注文をもっとスムーズに受け付けたい」と感じている飲食店経営者の方も多いのではないでしょうか。
モバイルオーダーシステムは、お客さまがスマートフォンでQRコードを読み取り、注文・決済できる仕組みを提供するサービスです。月額・初期費用なしで始められるものから、多機能で大規模チェーンに対応するものまで、サービスによって特徴や料金が大きく異なります。
本記事では、モバイルオーダーシステム17選を比較し、料金・機能・用途ごとにわかりやすく解説します。無料・低コストで始められるシステムや、業態別のおすすめもまとめていますので、導入を検討している店舗経営者の方はぜひ参考にしてください。
モバイルオーダーシステムとは?
モバイルオーダーシステムとは、利用者が店内のQRコードや専用アプリ、Webページから商品や料理を注文し、必要に応じて決済まで行えるシステムです。飲食店の店内注文やテイクアウトの事前注文に使われ、注文受付や会計業務の効率化に役立ちます。
モバイルオーダーシステムの仕組み
注文データはキッチンプリンターやタブレットにリアルタイムで送られるため、口頭での伝達ミスや記録漏れを防ぎやすくなります。テーブルごとのQRコード設置から、テイクアウト事前注文、フードコートのマルチテナント管理まで、対応できる範囲はシステムによって異なります。
モバイルオーダーを導入するメリット
モバイルオーダーシステムを導入することで、飲食店の運営にさまざまな効果が期待できます。
- 注文・配膳にかかるスタッフの負担を軽減できる
- 口頭の注文ミスや聞き間違いを減らしやすい
- お客さまが自分のペースで注文できるため、追加注文が増えやすい
- 多言語対応のシステムであれば、外国人スタッフがいなくてもインバウンド客に対応できる
- テイクアウト事前注文でピーク時の混雑をコントロールしやすい
- 売上データや注文履歴を分析して、メニュー改善や販促に活用できる
モバイルオーダーシステムの主な種類
モバイルオーダーシステムには、用途によっていくつかの種類があります。導入前に自店舗の運営スタイルと合わせて確認しておきましょう。
- テーブルオーダー:席のQRコードからその場で注文・決済できる店内向けシステム
- テイクアウト事前注文:来店前にスマートフォンで注文・決済でき、店頭で受け取るシステム
- デリバリー対応:自社デリバリーやフードデリバリーサービスと連携できるシステム
- マルチテナント対応:フードコートや大型施設で複数店舗を一元管理できるシステム
モバイルオーダーシステムを選ぶときのポイント
数多くのシステムの中から自店舗に合うものを選ぶには、いくつかのポイントを事前に確認しておくことが大切です。
料金・初期費用を確認する
モバイルオーダーシステムの料金体系は、「月額無料+決済手数料」「月額固定費あり+初期費用あり」「買い切り型」などさまざまです。月額無料のプランは導入コストを抑えやすい反面、決済手数料の割合が高いケースもあります。
売上規模が大きい店舗ほど、月額固定費型のほうがトータルコストを抑えられる場合があります。初期費用・月額費用・決済手数料の3つを合わせて比較することが重要です。
対応している注文方式を確認する
テーブルオーダーのみに対応しているシステムや、テイクアウト・デリバリーも一元管理できるシステムがあります。将来的にテイクアウトや多店舗展開を検討している場合は、拡張性も含めて確認しておくとよいでしょう。
POSレジとの連携を確認する
すでにPOSレジを導入している場合は、既存のレジと連携できるかどうかが重要なポイントです。連携できないシステムを選んだ場合、注文データを手動でレジに入力する手間が発生します。主要POSレジとの連携状況は、導入前に必ず確認しましょう。
多言語対応の有無を確認する
インバウンド客や外国人スタッフが多い店舗では、多言語対応が重要になります。日・英・中・韓の4言語対応のシステムや、5言語以上に対応するシステムもあります。観光地や繁華街で営業している飲食店は、多言語対応の有無を確認しておきましょう。
サポート体制と操作性を確認する
導入後のトラブル対応やメニュー変更のしやすさは、日常運用に直結します。操作が複雑なシステムは、スタッフへの研修コストがかかる場合があります。無料デモや資料請求を活用し、実際の操作感を確認してから導入を検討しましょう。
無料・月額0円で始められるモバイルオーダーシステム
初期費用や月額費用を抑えてモバイルオーダーを始めたい店舗向けに、無料プランや月額0円で利用できるシステムをまとめました。
コスト面で導入をためらっている飲食店は、まずこれらのシステムから検討してみましょう。
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- Square セルフオーダー:フリープランは月額・初期費用なし。決済手数料2.5%〜
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- funfo:Basicプランは月額・初期費用なし。決済手数料3.35%〜
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- テイクイーツ:ベーシックプランは月額なし・初期費用なし。決済手数料3.6%+サービス手数料8%
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- menu:月額・初期費用なし。サービス手数料13%(テイクアウト)・35%(デリバリー)
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- STORES モバイルオーダー:テイクアウト機能は月額0円・初期費用なし
モバイルオーダーシステム17選の詳細比較
ここからは、モバイルオーダーシステム17選を1つずつ詳しく紹介します。各製品の詳細は、リンク先の個別記事でもご確認いただけます。
Square セルフオーダー(Square株式会社)
Square セルフオーダーは、Square株式会社が提供するPOSレジ連動型のモバイルオーダーシステムです。テーブルにQRコードを設置するだけで導入でき、クレジットカード・PayPay・電子マネーなど多様な決済手段に対応しています。
フリープランでは月額・初期費用なしで利用でき、決済手数料2.5%〜の料金体系です。既存のSquare POSレジを活用している飲食店や、低コストでモバイルオーダーを始めたい店舗が検討しやすいシステムです。

CHUUMO(エフ・エス株式会社)
CHUUMOは、エフ・エス株式会社が提供するモバイルオーダーシステムです。ログイン・アプリインストール不要でQRコードから注文でき、先払い・後払い・テイクアウトの各方式に対応しています。クレジットカード・電子マネーなどオンライン決済に対応しており、精算機を追加すると交通系電子マネーや現金払いにも対応できます。
スマレジとの連携に対応しているため、スマレジをすでに利用している飲食店にも検討しやすいシステムです。月額10,000円〜(BASICプラン)から利用できます。

Mr.Menu(Greedy Cat Japan株式会社)
Mr.Menuは、Greedy Cat Japan株式会社が提供するモバイルオーダーシステムです。QRコードまたはNFCタッチで注文画面が表示され、日・英・中・韓の4カ国語に自動で切り替わります。インバウンド客への対応を強化したい飲食店や、訪日観光客向けアプリとの連携で集客も強化したい店舗に向いています。
多店舗のメニュー一括更新・店舗ごとの限定メニュー設定にも対応しており、チェーン飲食店での運用にも適しています。料金は公式サイトで公開されていないため、問い合わせで確認しましょう。

トレタO/X(株式会社トレタ)
トレタO/Xは、株式会社トレタが提供するモバイルオーダーシステムです。注文から会計までスマートフォンで完結し、動画や食材ストーリー・産地情報をメニューに掲載できる点が特徴です。フードとドリンクのペアリング提案機能も備えています。
飲み放題・割引・金券・カスタマイズ注文に対応しており、紙メニューと比較して客単価が上がりやすい傾向があります。新人スタッフがPOS操作を習熟していなくても即戦力として活躍しやすく、接客に集中できる環境を整えやすいシステムです。

楽オーダー(スキルネット株式会社)
楽オーダーは、スキルネット株式会社が提供するモバイルオーダーシステムです。店員オーダー・テーブルオーダー・モバイルオーダーの3形式に対応しており、個別会計・卓合算・現金・クレジット・QRコードなど多様な支払方法にも対応しています。
注文データはリアルタイムでPOSレジに反映され、売上管理・各種分析機能も搭載されています。月額9,800円〜から利用できます(テーブルオーダーの場合、別途初期費用が発生することがあります)。

飲食専用Qderシステム(QderJapan株式会社)
飲食専用Qderシステムは、QderJapan株式会社が提供するCRM一体型モバイルオーダーシステムです。予約・会計・販促・売上分析など17種類の機能を搭載しており、AI予約受付の自動化やポータルサイトへの自動掲載による集客支援にも対応しています。
クーポン発行・シェア割引配信でリピート率を高める仕組みがあり、日・英・中・韓の4言語にも対応しています。0円プランも用意されており、多機能なシステムをコストを抑えながら試してみたい飲食店に向いています。
ユビレジ QRオーダー&決済(株式会社ユビレジ)
ユビレジ QRオーダー&決済は、株式会社ユビレジが提供するモバイルオーダーシステムです。iPad POSレジ「ユビレジ」・「ユビレジ ハンディ」との連携に対応しており、注文から会計までスマートフォンで完結します。日・英・中・韓の4言語にも対応しています。
会計後に店舗のSNSやホームページへ自動遷移するリダイレクト機能を搭載しており、フォロワー獲得や再来店促進に活用しやすい点が特徴です。本部から全店舗へのメニュー一斉配信機能もあり、チェーン飲食店にも向いています。

Okage Go 店内版(Okage株式会社)
Okage Go 店内版は、Okage株式会社が提供する店内テーブルオーダー向けのモバイルオーダーシステムです。オーダー端末不要で初期コストを抑えられ、既存の紙メニューをそのまま注文画面に活用できる点が特徴です。QRコード読み取りで注文画面が表示され、アプリのインストールや会員登録は不要です。
食べ飲み放題・サブメニュー・多言語・ハンディ併用に対応しており、LINE公式アカウントとの連動も容易に設定できます。専用端末の購入コストを抑えながらモバイルオーダーを導入したい飲食店に向いています。

funfo(ファンフォ株式会社)
funfoは、ファンフォ株式会社が提供するモバイルオーダー+POSレジ一体型のシステムです。Basicプランでは月額・初期費用なしで利用でき、店舗情報・テーブル数・メニューを入力するだけでテスト開始できます。LINEとの連動による友だち獲得・販促施策にも対応しています。
複数端末連携・データ分析・メニュー編集にも対応しており、POSレジとモバイルオーダーを別々のシステムで管理したくない店舗や、コストを抑えながらLINE連動販促も行いたい飲食店に向いています。

テイクイーツ(株式会社ランプ)
テイクイーツは、株式会社ランプが提供するテイクアウト特化のモバイルオーダーシステムです。全国3,000店舗以上の導入実績があり、在庫個数管理・複数店舗管理・オンライン決済に対応しています。営業時間外・ピーク時の受付ミス・無断キャンセル対策機能も搭載しています。
キッチンカーや移動販売、イベント会場など臨時出店にも対応できます。ベーシックプランは月額・初期費用なしで始められるため、テイクアウトをメインに扱う店舗が低コストで試しやすいシステムです。

O:der ToGo(株式会社Showcase Gig)
O:der ToGoは、株式会社Showcase Gigが提供するモバイルオーダーシステムです。テイクアウトモバイルオーダーと先会計イートインモバイルオーダーの2機能を搭載しており、顧客データの収集・分析によるリピート利用促進に対応しています。
Google マップとの連携でテイクアウト情報への集客動線を設置でき、多店舗展開している飲食事業者での全店展開実績もあります。顧客データをマーケティングに活用しながら、テイクアウト・イートインを一元管理したい店舗に向いています。

Okage Go 店外版(Okage株式会社)
Okage Go 店外版は、Okage株式会社が提供するテイクアウト・デリバリー向けのモバイルオーダーシステムです。注文管理端末「Okage DDS」を使用し、Uber Eatsとの連携で受信タブレットの台数を抑えた運用が可能です。受付時間変更・調理ステータス管理・出来上がり通知の送信・オンライン決済と現地払いの管理が1台で完結します。
英・繁体字・簡体字・韓国語の多言語にも対応しており、テイクアウトとデリバリーを効率よく一元管理したい飲食店に向いています。

menu(menu株式会社)
menuは、menu株式会社が提供するフードデリバリー・テイクアウトサービスです。テイクアウトとmenu専用配達員によるデリバリーの両方に対応しており、月額・初期費用なしで始められます。auスマートパスプレミアムとの連携でプロモーションや集客支援も受けられます。
タブレット端末の簡単操作で注文受付から調理完了通知・決済まで対応できます。デリバリーにも力を入れたい飲食店や、自社でデリバリープラットフォームを持たずにすぐ始めたい店舗に向いています。

NEW PORT(スカイファーム株式会社)
NEW PORTは、スカイファーム株式会社が提供する施設向けのモバイルオーダーシステムです。フードコート・大型ショッピングセンター・アウトレットモールなど、複数の店舗が入居するマルチテナント型施設での運用に特化しており、約40施設への導入実績があります。
事前注文・店頭受取・テイクアウト・館内外配送・ECの多様なオーダー方式に対応しています。個店向けではなく、施設全体のモバイルオーダーを統一管理したい施設運営者に向いています。

CASHIER ORDER(株式会社ユニエイム)
CASHIER ORDERは、株式会社ユニエイムが提供するマルチチャネルPOSシステムです。飲食・小売どちらにも対応しており、店内ハンディ・テーブル・スマートフォン・券売機・テイクアウトなど多様な注文形式を一元管理できます。売上リアルタイム集計や値引き対策にも対応しており、業種・規模に合わせたカスタマイズも可能です。
モバイルオーダープランは月額3,000円・初期費用なしで始められます(専用端末・決済手数料は別途)。飲食と小売を兼業している店舗や、多様な注文チャネルを一元管理したい事業者に向いています。

STORES モバイルオーダー(STORES株式会社)
STORES モバイルオーダーは、STORES株式会社が提供するモバイルオーダーシステムです。テイクアウトオーダーとQRコードテーブルオーダーの2方式に対応しており、テイクアウト機能は月額0円・初期費用なしで始められます。クーポン・メール配信・ポイントプログラムも搭載しています。
STORESレジ・STORES決済など関連製品との連携で柔軟な運用が可能です。STORESのエコシステムをすでに活用している飲食店や、テイクアウトから手軽にモバイルオーダーを始めたい店舗に向いています。

Linkto モバイルオーダー(セイコーソリューションズ株式会社)
Linkto モバイルオーダーは、セイコーソリューションズ株式会社が提供するモバイルオーダーシステムです。店内・テイクアウト・駐車場オーダー・フードコートの多用途に対応しており、日・英・簡体字・繁体字・韓国語の5言語切り替えが可能です。
約20,000店舗での稼働実績があり、かっぱ寿司・フレッシュネスバーガー・牛角・リンガーハットなど大手チェーンへの導入実績もあります。セイコー製OES「MONSTERA」との連携でキッチンプリンター・マルチディスプレイにも対応できます。幅広い業態と多言語対応が必要な飲食店に向いているシステムです。

用途別おすすめモバイルオーダーシステム
店舗の業態や解決したい課題によって、適したモバイルオーダーシステムは異なります。ここでは用途別のおすすめをまとめました。
テーブルオーダーに対応したシステム
店内での注文効率化や、スタッフの負担軽減を目指したい飲食店には、テーブルごとのQRコードから注文・決済できるテーブルオーダー対応システムが向いています。
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- Square セルフオーダー:低コストで始めやすく、既存のSquare POSと連携しやすい
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- トレタO/X:メニュー演出機能が豊富で、追加注文や客単価アップを狙いやすい
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- Okage Go 店内版:初期コストを抑えながら、LINE連動やハンディ併用もできる
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- funfo:POSレジ一体型で、システムをまとめて管理したい店舗に向いている
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- CASHIER ORDER:多様な注文形式をまとめて一元管理したい飲食店や小売店に向いている
テイクアウト・事前注文に特化したシステム
テイクアウト注文をメインに扱う店舗や、事前注文でピーク時の混雑を減らしたい飲食店には、テイクアウト特化型のシステムが向いています。
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- テイクイーツ:全国3,000店舗以上の実績があるテイクアウト特化型。キッチンカーにも対応
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- O:der ToGo:テイクアウト+イートインの両対応で、顧客データ活用にも強い
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- Okage Go 店外版:テイクアウト・デリバリーをUber Eatsと連携して一元管理できる
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- menu:デリバリーも同時に展開したい飲食店に向いている
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- STORES モバイルオーダー:テイクアウト機能が月額0円で始められる
多店舗・チェーン展開に向いたシステム
複数店舗を運営するチェーン飲食店や、本部からメニューや設定を一括管理したい事業者には、多店舗管理に対応したシステムが向いています。
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- ユビレジ QRオーダー&決済:本部から全店舗へのメニュー一斉配信機能を搭載
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- Mr.Menu:多店舗のメニュー一括更新と店舗ごとの限定メニュー設定が可能
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- Linkto モバイルオーダー:約20,000店舗の稼働実績を持ち、大規模チェーンにも対応
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- O:der ToGo:多店舗飲食事業者での全店展開実績があり、運用体制の構築を支援
インバウンド・多言語対応が必要な店舗
観光地・繁華街・空港周辺など、外国人客が多い飲食店には、多言語表示に対応したシステムの導入が効果的です。
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- Linkto モバイルオーダー:日・英・簡体字・繁体字・韓国語の5言語に対応
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- Mr.Menu:日・英・中・韓の4言語に対応し、訪日観光客向けアプリとの連携も可能
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- 飲食専用Qderシステム:4言語対応+CRM機能でリピーター育成にも活用できる
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- ユビレジ QRオーダー&決済:日・英・中・韓の4言語に対応し、多店舗展開にも向く
フードコート・大型施設向けシステム
複数のテナントが入居するフードコートや大型商業施設では、施設全体のオーダーを統一管理できるシステムが必要です。個店向けとは設計が異なるため、施設運営者は専用システムを選ぶとよいでしょう。
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- NEW PORT:マルチテナント型施設への特化設計で、約40施設への導入実績あり
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- Linkto モバイルオーダー:フードコートを含む多用途対応と5言語切り替えが可能
モバイルオーダーシステムのFAQ
バイルオーダーシステムに関するよくある質問をまとめました。導入前に気になりやすいポイントを確認しておきましょう。
モバイルオーダーシステムは小規模な飲食店でも使えますか?
はい、小規模な飲食店でも利用できます。Square セルフオーダーやfunfoなど、月額・初期費用なしで始められるシステムがあります。まずは無料プランや低コストのプランから試してみるとよいでしょう。
既存のPOSレジとモバイルオーダーシステムは連携できますか?
システムによって連携できるPOSレジが異なります。CHUUMOはスマレジと連携でき、ユビレジ QRオーダー&決済はユビレジ・ユビレジ ハンディと連携できます。既存のPOSレジがある場合は、導入前に連携可否を必ず確認しましょう。
テイクアウト専門店でもモバイルオーダーシステムは使えますか?
はい、テイクアウト特化型のシステムがあります。テイクイーツやO:der ToGo、Okage Go 店外版、menu、STORES モバイルオーダーなどがテイクアウトに対応しています。キッチンカーや移動販売・イベント出店にも対応しているシステムもあります。
外国人客が多い店舗でも使えるモバイルオーダーシステムはありますか?
はい、多言語対応のシステムがあります。Linkto モバイルオーダーは5言語(日・英・簡体字・繁体字・韓国語)に対応しており、Mr.Menu・飲食専用Qderシステム・ユビレジ QRオーダー&決済は日・英・中・韓の4言語に対応しています。
