2026年7月15日
株式会社EPGと戦略的パートナーシップを締結。飲食店の出店戦略を「データとAI」へ進化させる取り組みを開始
EPGが持つ店舗ビジネス領域の顧客接点と、エムディーのAI立地分析・商圏分析ノウハウを掛け合わせ、出店戦略の高度化を推進
弊社は株式会社EPG(本社:東京都港区、代表取締役:上村 陽介、以下「EPG」)と、エムディーが提供するAI戦略ツール「gleasin(グリーシン)」の提供拡大に向けた業務提携を締結したことをお知らせいたします。
本提携により、EPGが接点を持つ飲食業をはじめとした店舗ビジネス事業者に対し、エムディーのAI戦略ツール「gleasin」を提案することで、出店判断の精度向上、店舗開発業務の効率化、出店戦略の高度化を支援してまいります。

提携の背景
近年、飲食・小売・サービス業を中心とした店舗ビジネスでは、物件取得競争の激化、人件費・賃料・内装費の上昇、消費者行動の多様化などにより、出店判断の難易度が高まっています。
一方で、多くの企業では、出店候補地の評価や売上予測、競合環境の把握、社内稟議資料の作成などが、担当者の経験や属人的な判断に依存しているケースも少なくありません。今後の継続的な店舗展開においては、勘や経験に加え、商圏データ・人流データ・競合データ・AIを活用した、より再現性の高い出店判断が求められています。
エムディーは、長年にわたり培ってきた立地分析・出店支援の知見と、独自開発のAI戦略ツール「gleasin」を通じて、企業の出店判断を支援してきました。
EPGは、外食産業を中心とした店舗ビジネス事業者に向けて、EPARK順番待ちシステム、予約台帳システム、決済端末、集客支援など、店舗運営に関わる幅広いサービスを展開しています。
今回の提携により、両社の強みを掛け合わせることで、店舗ビジネス事業者に対し、集客・運営支援に加え、出店戦略・店舗開発領域における新たな価値提供を目指します。
業務提携の内容
本提携では、EPGが接点を持つ店舗ビジネス事業者に対し、エムディーのAI戦略ツール「gleasin」を紹介し、出店判断や店舗開発に関する課題解決を支援します。
「gleasin」は、商圏人口、人流、競合店舗、地域特性などの多様なデータを可視化し、候補地の比較検討や既存店分析、出店候補地のスクリーニングを支援するツールです。さらに、企業が保有する売上データ等を活用することで、AIによる売上予測モデルの構築にも対応しています。
これにより、店舗展開を進める企業は、出店候補地の評価、競合環境の把握、ターゲット顧客の分析、社内共有・稟議資料作成などを効率化し、より根拠ある意思決定を行うことが可能になります。
本提携により目指すこと
本提携を通じて、両社は以下の価値提供を目指します。
・店舗ビジネス事業者の出店判断におけるデータ活用の促進
・出店候補地の評価・比較検討における業務効率化
・新規出店におけるリスク分析・評価の支援
・多店舗展開、FC展開における立地戦略の標準化
・集客・運営支援にとどまらない、店舗成長支援の強化
エムディーは、店舗開発における「勘と経験」を否定するのではなく、そこにデータとAIを掛け合わせることで、企業の意思決定を支援していくことを目指しています。
EPGとの提携を通じて、飲食業をはじめとする多くの店舗ビジネス事業者に対し、出店戦略の高度化と事業成長に貢献してまいります。
AI出店戦略「gleasin(グリーシン)」について
「gleasin」は、エムディー株式会社が提供するAI戦略ツールです。
商圏人口、地域特性、人流、競合店舗、既存店データなどをもとに、出店候補地の分析、既存店評価、競合比較、売上予測などを支援します。飲食・小売・サービス業など、店舗展開を行う企業において、出店判断の精度向上、店舗開発業務の効率化、社内稟議・意思決定の標準化に活用されています。
サービスサイト:https://www.gleasin.jp/
株式会社EPGについて
株式会社EPGは、外食産業を中心とした飲食事業者と利用者を結びつける事業を展開しています。EPARK順番待ちシステム、予約台帳システム、決済端末、集客支援など、店舗運営に関わる幅広いサービスを提供し、飲食店をはじめとする店舗ビジネスの課題解決を支援しています。
株式会社EPG 会社概要
| 社名 | 株式会社EPG |
| 所在地 | 東京都港区芝浦四丁目16-25 安全ビル5階 |
| 代表取締役 | 上村 陽介 |
| 事業内容 | 飲食店向けの予約サービスを中心としたソリューション事業、広告代理事業 |
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